コミティア108終了報告

コミティア108に参加された皆様、おつかれさまです。
当サークルに足を運んでいただいた方、ありがとうございました。

新刊、いかがだったでしょうか?
【殺人鬼】は、これにてひとまずおしまいです。
私は以前から殺人鬼に関しては
「とりあえずの、ひとつの答えは終わりに出します」
と、言ってきました。
それは、私が殺人鬼を通して考えた物語であり、考察であり、仮説でしかないのです。
(あとがきで書けばよかったな、これ…)

たとえばですが、アイツの言ってることが、みーんなデタラメだったら…?
なんて仮説も成り立つわけです。
ちゃぶ台返しも甚だしいですが。ふふふ。

極論になりますが、この【殺人鬼】シリーズは、
【私含め、だれもが舞台に立って遊ぶための、エンターテイナー変身セット】
みたいなものだったのかもしれません。
遊び方は十人十色多種多様。どうぞ脳を使って遊んでみてくださいませ。


さあ、恒例の反省のお時間です。

嗚呼、今日もいらんことあることないことベラベラ喋ってしまいました…
私はどうも喋り方が上からになりがちだという星回り的な欠陥を抱えているのですが、
どうかお許しくださいませ。随時努力をしてまいります。

そして、スケブ、色紙。描かせていただいた方々、ありがとうございます。
時間の都合でお断りしてしまった方、申し訳ございません。
またの機会にご依頼いただければ幸いです。

他のシリーズもの、お待ちいただいてる方、大変大変すみません。
どうにかやらかそうとは思っているのですが、
こちらの都合でできずに心苦しい限りです。
超ロングスパンで見守っていただければと…

多くの方と直に触れ合えて楽しかったです。
皆様の期待に応えたいという気持ちは、時に私を押しつぶし、
破滅の彼方まで追いやってしまうこともあるのですが、
それでも戻ってくることができるのは、やはり皆様が期待してくださっているからです。

ではまたどこかで。