きんきょー111015

せいぞーんほうこくーぅ!(アレのノリで)
…きっとな何者にもなれないから何者にもあこがれてここにいるのかもしれません。


さて、きんきょーですが、
残念なことに特になにもないんですよネ…真面目な話、しときます?

「面白い」の定義ってなんでしょうね?
たとえば、「同じヒーローでも」光の国からやってきたひとと、悪の組織に改造人間にされたひと。
どちらか、あるいはどっちも好き(キライ)って方もいると思います。

じゃあ「面白い」は、所詮人それぞれの価値観ものさしで、作家はどうしようもないのか?
それは、否です。

入り口を広げる努力を常にあきらめてはいけないと、私は思うのです。
ピーマンに肉、詰めるでしょう?生で出されたら、私はヤですね。

どんなカタチでもいいと思うんですよね。
ただ、同時に大切なのは、「そこで終わらないこと」じゃないかと。
最終的には、ピーマンを食べてもらえる(願わくば好きになってもらえる)
ようにするのが最大の努力目標なワケですよ。
必要ならピーマンから作ることもしなくてはいけないと思います。

前に作家が自分の作品を面白いと言って出してほしいと言ったのは、
この場合で言い換えれば、自信をもって(自分はおいしいと思って)
このピーマンを出して欲しいということになります。

だから、おねがい。
一口でいいから、食べてください。


…え?マズい?
あーしくっじたあ!しくじったあー!うわ、苦っ。ペッペッ…

・追記
-もう少しお喋りしましょう(オブラート3重包み仕様)-

少しシビアな話をしますと、「ピーマンから作る」ってのは今けっこう厳しいと思います。
誤解を恐れず言えば、
みんなそこまで待ってる時間も体力も無いから待てません。
その前に餓死します。だから他の畑に行きます。ということです。

でも、いつか破綻すると思うんですよね。
なんて言いますか、徐々に消耗していくような、そんなシステム。

ピーマンを自転車にしましょうか。
こぎ手は何人も控えていて、交代できます。
でも、その自転車本体を交代させていないのです。

地に足のついていない加速感。

原因はギアの壊れた自転車かも。
それとも、虚しい空転にもなにか意味があるのでしょうかね?
生産的行為が全てではないと信じたいものです。

でも、たくさんこいで、遠くに行けなかったら少しさみしい気、しませんかね?
私だったら疲れちゃうけどなぁ…
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