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おしらせいろいろ

夏コミ新刊間に合いました。
ていうか必死になりすぎてやけに早く終わりました。
もしかしたらどこか気づかぬうちに無意識で手抜きをしているのかも…

というワケで新刊は「葬儀屋#05」です。

「#04R」を出すと言ってましたね。ええ、言ってましたとも。
この「#05」は、内容が葬儀屋さん目線になってしまったので「R」を
つけられなくなってしまいました。
ですので、「#04R」と「#05」は内容を入れ替えました。
「#04R」はそのうち出しますので気長にお待ちいただけるとありがたいです。


それと、10/08/29開催のコミティア受かりました。配置はまた後日。
おそらく新刊は出ないと思います。スミマセン…
たまには会場をだらだらぶらぶらしてみようかと。

いろいろざっとお知らせさせていただきましたが、また近くなったら
詳しくおしらせさせていただこうと思ってます。よろしくお願いします。

blog100721a
↑本文サンプル

blog100721b
↑表紙サンプル

追記に葬儀屋について(#04までのネタバレ含みます)ちょっと書きました。
追記:葬儀屋と私

今回の#05は、#02で名前だけ出てきた第6都市が舞台です。
正直もう二度と描きたくないっす…
滅ぼしといて正解だったよアリスさん!

今回の話は退屈かもしれませんが、重要なファクターのはずです。(アクションはありますよ?)
この話がなければ葬儀屋さんは葬儀屋さんじゃなかったかもしれないとでも言いますかね…
いままで追ってくださった方、立ち読みでもいいのでぜひ見てください。

長かった過去編も今回で終わります。物語としてはちょうど半分ってとこでしょうか。
本当はもっとていねいに描くべきところがたくさんありますが、
一期一会が売り(だと私は思っています)の、同人誌ですので、最後までこのペースで
描かざるを得ないと思います。

次回から終わりに向けて走ります。
どうしても足りない部分は、本編完結させてから「R」とか、スピンオフになるかと…


この、「葬儀屋」は、多分、私にとって呪いの作品です。
一生かかって付きまとう作品だと思っています。
描きたいように描けなければ死んでしまうし、完全に描き終わっても死んでしまうのではないかと…
もっとも、描き終わらないうちに死んでしまう可能性も…

ただ、やれるだけはやろうと思います。皆様に「おもしろい」と思ってもらうために。
結局それが全てなのです。
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